2012年1月16日月曜日

FreeHandニュース

こんばんは、momoです。



私の仕事で
今メインに使っているソフトをFreeHandといいます。


Macromedia社がAdobe社に買収されてしまったことによって
開発がとまってもう8年にもなるソフト。


FreeHandは
もともとAdobe社のIllustratorの競合商品であったために
現在Adobe社によって軟禁状態にあります。


FreeHandの機能を移植しつつ
少しずつは進化しているIllustrator。


でも。
それでも。


私にとっては
さまざまな観点でみたときに
やっぱりIllustratorはFreeHandには及ばない
…そう思います。



FreeHandとIllustratorと。


どちらがすぐれているか…
というのはこの際問題ではなくて


ユーザーが
自分の使いたいソフトを使う選択の自由がきちんと保障されている
ということが重要だと思っています。


FreeHandに対する思いは
旧ブログでもしつこくさんざん書いてきたのですが ( ̄∇ ̄*)>テヘヘ♪




FreeHandが解放されることを願って
2年ほど前にFree FreeHand organizationが設立されました。
(現在は非営利団体として登録されています)


FFH再三の働きかけにもかかわらず
Adobe社からは誠意ある回答は得られず

とうとう集団訴訟という最終手段に訴えたのが2011年の5月。


これに対して
Adobeはその訴訟そのものを取り下げるよう申し立てたのですが
その申し立て自体が裁判所によって却下され
本格的に審理がおこなわれるようになったようです。


その際にFFHにメンバー登録をした人たちの
リストが必要になるようです。


そのためのフォームがこちらです→


FreeHandをお使いの方がいらっしゃいましたら
登録していただければとてもうれしく思います。


いちおう1/15付けレターの和訳およびフォームの和訳をしてみたのですが
うまくテキストをこのブログのページにうつせず(´;ω;`)

苦肉の策で
旧ブログのフリーページにリンクしました→
なんか掟破りですみません(;^ω^)タリタリ~


FreeHandのためと思えばこそ
必死にがんばってはみたものの

おそらく誤訳・迷訳満載なので載せるの、ちょっと気がひけますが…(;^ω^)タリタリ~



とにかくがんばれ~!!
FreeHandとFree FreeHand organization!!


6 件のコメント:

  1. momoさま いつも翻訳ありがとうございます。

    ちょっと どう書いていいか解らないところもありましたが、昨日送っちゃいました。
    momo様の和訳でも「(訳注:おそらくユーザー登録のことだと思います)」のところ。
    登録ユーザー名を書けば良いのかな? と判断しましたが良かったのかな。

    あと、他のベクトルグラフィックの欄には、FreeHand MX からのアップグレード品で
    Illustrator と書きましたが、「使っていません」とも書き加えておきました(^^)

    MAC環境の SnowLeopard 以降では、シリアルNoが表示されなくなったので、
    探すのに苦労しました。MXa になってからシリアルが変わったので、8年前の
    Macromedia からのシリアル通知メールを探しまわりました。

    返信削除
  2. ASPECTさま、おはようございます(*^ω^*)♪
    コメント、ありがとうございました .*:・'゜☆。.:*:・
    お返事が遅くなってしまって、申し訳ありません。

    >ちょっと どう書いていいか解らないところもありましたが、昨日送っちゃいました。
    >momo様の和訳でも「(訳注:おそらくユーザー登録のことだと思います)」のところ。
    >登録ユーザー名を書けば良いのかな? と判断しましたが良かったのかな。

    実は、私もここのところの意味がいまいちよくつかめなくて、
    ASPECTさまと同じようにしてしまいました(笑)

    >MAC環境の SnowLeopard 以降では、シリアルNoが表示されなくなったので、
    >探すのに苦労しました。

    そうだったのですね…!
    実は登録フォームのところに
    シリアルナンバーの見つけ方が書いてあったのですが、
    Win版とは異なっているのか、
    どうも記述とはぜんぜん違うので、
    自分のFreeHandでのシリアルナンバーの探し方を書いてしまいました(汗)

    職場の方では
    来年XPの保守期限が切れることにともなって
    ソフトの切り替えをめぐり上との攻防が続いています。
    どうにか妥協案にこぎつけたのですが、
    かなり厳しい状況でした。
    なんとか裁判がいい方向に向かってくれるといいなあ…と
    心から願っています。

    返信削除
  3. >ソフトの切り替えをめぐり上との攻防が続いています。
    >どうにか妥協案にこぎつけたのですが、
    >かなり厳しい状況でした

    管理する立場の人は、現場の指向が世間の指向と違っていると合わせるように言ってきますから、
    なぜ、世間と同じ Illustrator で仕事ができないんだって問い詰めてくるんでしょうね。
    細かな違いを言っても解ってくれるとは思えないし。
    ただ、使える限りは、私たちにとっては間違い無く FreeHand の方がメリットが多いし、
    会社にとっても、維持コスト面でのメリットは十分大きいと思いますけれどもねぇ。
    (多分、使えなくなるときのことを危惧されているんでしょうけれども..。
     それはそのときのことでしょう。少なくとも、Windows 7 で問題なく動いてるんですから)

    かく言う私も、Illustrator を使わないなら仕事を出せないとクライアントから言われたことは
    幾度もありました。(特に印刷業界では、データの受け渡しが頻繁にありますから)
    互換性を高めて共存出来れば一番いいんですけどねぇ。

    返信削除
    返信
    1. ASPECTさま、こんばんは(*^ω^*)♪

      >管理する立場の人は、現場の指向が世間の指向と違っていると合わ
      >せるように言ってきますから、
      >なぜ、世間と同じ Illustrator で仕事ができないんだって問い詰
      >めてくるんでしょうね。
      >細かな違いを言っても解ってくれるとは思えないし。

      ううう、そうなんですよ~(´;ω;`)
      これまでもIllustratorへの乗り換えを再三打診され
      そのたびにどうにかこうにか説得してしのいできたのですが
      今度ばかりはXPの保守期限が迫ったため、
      かなり厳しい状態になりました。

      システムさんは保守の観点から
      きちんとOSに対応しないソフトを搭載することに難色を示すし、
      上層部は対外的な観点からメジャーなソフトに転換することを強く勧めるし…

      Illustratorに転換することによって
      少なくとも特許図面ではいいことはひとつもなく
      Illustratorをつむためにパソコンのスペックも大幅にあげなくてはならなくなり、
      莫大な費用がかかるうえ、
      作業効率は大幅に落ちる…

      ないないづくしなのですが、
      それでもIllustratorへの転換路線は変えられそうにありません。
      雇われ者のつらいところです(´;ω;`)

      最後の砦として
      どうにかあたらしいPCにFreeHandを載せてもらうことだけは承認してもらいました。
      (Win7で6ヶ月間の試験期間をクリアすることを条件としてですが)

      FreeHandを載せることさえ承認してもらえば
      いざというときのためにIllustratorの操作をひととおりマスターし、
      最終的な図面がIllustratorのデータになっていれば問題はないと思うので(笑)
      課内ではしたたかに対応していくつもりです!

      とってもめんどうですが、
      全部Illustratorで描かなくてはならないことを考えれば
      まだまだ御の字です(´-ω-`) .*:・'゜☆。.:*:・

      削除
  4. >システムさんは保守の観点から
    >きちんとOSに対応しないソフトを搭載することに難色を示すし、
    >上層部は対外的な観点からメジャーなソフトに転換することを強く勧めるし…

    そうなんですか。厳しい現実ですね。
    私は個人でやってますから、最後の最後まで FreeHand と心中すると公言していますが、
    組織の中では、そうは行かないですよね。

    単に、意固地になって FreeHand に固執している訳ではないんですよねぇ。
    システム管理者や経営者には、8年も前のソフトにこだわる意味が理解出来ないんでしょう。
    現場が気ままを言ってるというふうに思われているかもしれませんね。
    でも、実際 Illustrator のヘビーユーザーほど、FreeHand のことが本当に解ってくると
    驚愕されるんですけどね。うちに見学に来られる同業者は、みな唖然として帰られます。

    けど残念なことには、見学に来られた方が 幾ら FreeHand に感心しようとも、
    組織に持ち帰って Illustrator を FreeHand に置き換えることはありません。
    一般の企業が、Windows から Mac に転換できないのと同じ理由で。

    だから、当面は隠れキリシタンよろしく、対外的には Illustrator、内部作業は FreeHand と
    うまく使い分けないと仕方ないですね。
    幸い Illustrator CS4 以降なら、まずまずの精度で FreeHand データを Illustrator で開ける
    ようになってきていますから、データ納品も何とか対応出来ています。

    日の目を見れるその日まで、頑張って FreeHand で行きましょう。

    返信削除
    返信
    1. ASPECTさま、おはようございます(*^ω^*)♪

      >単に、意固地になって FreeHand に固執している訳ではないんで
      >すよねぇ。
      >システム管理者や経営者には、8年も前のソフトにこだわる意味が
      >理解出来ないんでしょう。

      ソフトの機能性や、コストや逐一とりあげて検証し、レポートを提出したりもしました(笑)
      けれどもさまざまな点でのFreeHandの優位性はわかるけれども、それはそれとして、やっぱりここはIllustratorに…という話になってしまいます。
      正式にOSに対応していない、というのがいちばん痛いところです。

      さいわいシステムさんの中に理解を示してくれる方がいて
      今回の妥協案に至ったわけですが、
      Win7が動くうちにどうにかFreeHandがOSに対応できるようになればいいなあ…と願っています。
      課内ではとにかく(表面上は)上の路線に従いつつも、いかにFreeHandを活かしていくかみんなで知恵をしぼってます。

      削除