2014年9月21日日曜日

奈良ー母娘珍道中(笑)

こんばんは、momoです。



はやいもので
奈良行きから1週間も経ってしまいました~(^0^;)


仕事のほうが
ひさしぶりの多忙モードΣ(・ω・ノ)ノ
(ま、私の場合、忙しいと言ってもたかがしれてはいるのですが)

なんとか
先週1週間を乗り越え

今週をやり過ごせば
少し落ち着くかなあ…



ちょっと
賞味期限切れになりかかっていますが(笑)

せっかくなので
奈良での話を少し(*´ω`*)♪





実家の母と
はじめての
2人(だけの旅らしい)旅。

あまり中身は似ていない親子とは言え
ものすごーくよーく似ているところもある…

それは、方向音痴( -_-)



おまけに

奈良は
修学旅行以来半世紀以上ぶり(!)という母。

…こ、これは
どう考えても

私がイニシアチブを握らねばなるまい。



旅行と言えば

気まぐれ
思いつき
行き当たりばったりが
モットーのワタクシですが(爆)

今回ばかりは
不安にかられて

事前に一生懸命下調べをしました。


…が。


1泊2日の小旅行。

あれこれ動こうとしても
そうそう移動がスムーズにいく
(=迷わず効率的に動ける)
とは思えないしなあ…ฅ(´-ω-`)ฅ


そこで
結局
欲張るのはやめて

最小限ピンポイントで目的地をしぼる作戦にでることにしました。

 
何度も行ったことがあって
奈良駅からわりと簡単に行ける場所で
メジャーで
かつ自分の大好きなところ。



…1日目は法隆寺、
2日目は東大寺。

もう、これで決まりだっ(-ω☆)キラリ
いざとなったらタクシー使えばいいや!



さいわい
お天気のほうは

強烈晴れ女パワーで
2日ともピカピカのお天気でした(●´ω`●)♪




法隆寺にて☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

なんとも言えない
静謐な気が漂っています。


世界最古の木造建築、
五重塔の前で
仁王立ちになる母(笑)



広い境内をゆっくりと巡り、
夕方はやめにホテルにチェックインしました。


次の日は
早起きして東大寺へ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。


あかるく
すこーんと抜けるような感じで
ここも大好きなところ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*


いつ見ても
迫力の大きさです(≧∀≦)


修二会で知られる
二月堂のあたりまで
ゆっくりと巡りました。


たった2つしか
お寺をまわれなかったけれど

母はとても喜んでくれて
「また奈良に来たい」
としきりに言っていました(*´ω`*)



しかし、
女2人旅ともなれば

お寺はまわれなくとも

食べるものはしっかり押さえる(笑)


奈良名物
柿の葉寿司と三輪そうめん。


同じく
葛切り。


わらび餅。


写真は撮り忘れてしまったけれど
朝食には茶粥。


最後は
帰りの新幹線の時間を気にしつつも
奈良ホテルでランチ。



でも。
いちばんおいしかったのは。

1日めの夜に
突然食べたくなって

なんの脈絡もなく食べたひつまぶし(笑)


実は2人ともひつまぶしを食べるのは
初めて。

「ひつまぶしって、おいしいんだねー♪
とくに鰻に薬味と山葵がこんなに合うなんてびっくりだよね!!!」

2人で感動しつつ、

「…でも、なんで奈良まできて、
あえてここでひつまぶし(笑)???」

ま、これもいい思い出ってことでー(笑)

2014年9月12日金曜日

人生初の…ふたたび♪

こんばんは、momoです。



ふーーっ、
やっと
どうにかこうにか
無事に3連休を迎えられそうです(*´ω`*)♪



わりと
のんびりムードで仕事をしていた昨今。


それが
四半期の9月を迎えたとたんに

急に忙しくなりましたΣ(・ω・ノ)ノ



しかも

気の抜けない
めんどうな仕事が

次から次へどんぶらこ( -_-)



おまけに

季節の変わり目で
またぞろ発作がでるようになってしまい

かなりヘロヘロ(>_<)



それでも
まわりの人たちの協力もあって

気がかりだった仕事が
なんとかカタチになって

とりあえず一安心です(*^o^*)ヨカッター





明日から
ダンナさんは

同僚の結婚式におよばれで
泊まりがけで山形へ。



そのあいだに

ひょんなことから

実家の母と2人で
奈良に行くことになりました(*´ω`*)


家族で
とか

叔母たちといっしょに
とかなら

あるけれど。


実は

母と2人だけで旅行というのは
初めて。




性格も
考え方も

かなり違う母。



ざんねんながら
無条件で
気の合う母娘とは言い難く(爆)


母からすれば

私はまるで
異邦人みたいにみえていたに違いないし


私からすれば

母の考える

娘の(あるべき)姿、
娘のしあわせ

というのが

あまりにも
本来の私自身とかけ離れていて

昔は

重たくて
重たくて

仕方なかった。




私が
(いちおう)大人になって。
(曲がりなりにも)自立して。

お互い
トシをとって

少しは丸くなって

上手に距離をとれるようになって。


こんなふうに
2人で旅行に行ってみたりする。



そんなのも
わるくないなあと思う(*´ω`*)♪


さあ、とにかくはやく寝なくちゃ!

2014年9月3日水曜日

懐かしい未来へ

こんばんは、momoです。




本屋さんをあてどなく
フラフラして

まるで呼ばれるように
思いがけない本を買ったりするのは
とっても楽しい(*´ω`*)♪


「里山資本主義」という本も
そうやって手に取った本です。



何か

姿のみえない

閉塞感と
不安が蔓延しているような

今の時代。



これまで

「しあわせ」
とされてきたもの

「成功」
とされてきたもの

追い求めてきたもの


それが
はたして

ほんとうに
ほんとうなのか…



いろんな嘘に
うすうす気がつきながら

でも
いまさらどうすることもできない
走るのをやめられない
戻る場所がない


そんな無力感が
ずっしりとした重みで
まとわりついているような気がします。




でも。

そんななかでも

あたらしい流れが
あたらしい未来への試みが

ひそやかに生まれ
そして

少しずつ
少しずつ

いろいろなところで
広がっている…




読んでいて
とても楽しくて

ワクワクして

なんだか涙まで出てきてしまった(´;ω;`)





 ところが、マネー資本主義に染まりきってしまった人の中には、自分の存在価値は稼いだ金銭の額で決まると思い込んでいる人がいる。それどころか、他人の価値までをも、その人の稼ぎで判断し始めたりする。違う、お金は他の何かを買うための手段であって、持ち手の価値を計るものさしではない。必要な物を買って所持金を減らしても、それで人の価値が下がったわけではないし、何もせずに節約を重ねてお金だけを貯め込んでも、それだけで誰かがあなたのことを「かけがえのない人だ」とは言ってくれない。そう、人は誰かに「あなたはかけがえのない人だ」と言ってもらいたいだけなのだ。何を持っていなくても、何に勝っていなくても、「何かと交換することはできない、比べることもできない、あなただけの価値を持っている人なのだ」と、誰かに認めてもらいたいだけなのだ。さらにいえば、何かの理由でお金が通用しなくなったとしても、何かお金以外のものに守られながら、きちんと生きていくことができる人間でありたかったはずなのだ。

「里山自然主義-日本経済は「安心の原理」で動く」
藻谷浩介 NHK広島取材班 より





冒頭の「懐かしい未来」というのは、
スウェーデンの女性環境活動家である
ヘレン・ノーバーグ・ホッジ氏の言葉だそうです。

2014年9月2日火曜日

料理のはなし

こんばんは、momoです。




ものすごーくおいしいものも
つくれないけど

まずくて食べられないものも
つくらない。

私のお料理のレベルといったら
まあ、そんなところでしょうか(●´ω`●)ゞエヘヘ




かたや

大学時代

某ファミレスの厨房で
腕をふるっていたダンナさんは

魚なども器用に捌き
チャレンジ精神も旺盛、


くやしいけれど

どっちかと言えば
ダンナさんの方が料理の腕もセンスも上かも…(´-ω-`)




そんなダンナさんですが

ときどき
忘れられないくらい

まずい(>o<)!!!

伝説の料理をつくります( -_-)



以下、ランキング。


1位 キムチまぐろ鍋

もとはといえばお肉が食べられない私がわるいんですが…( -_-)


何か画期的な鍋料理をつくろうとして
みごとに玉砕した、ダンナさんの伝説の鍋。

まぐろの生臭さと
キムチの臭味が

えもいわれぬ悶絶のハーモニー…(>o<)


わるいと思って
無理して食べたら
おなかが痛くなって、
次の日仕事をお休みしました( -_-) 
(ちなみに、私はおなかはたいへん丈夫です)



2位 さんま餃子

お肉のかわりに
さんまをおろしてつくった餃子。

ひとくち食べて
あれ?わりといけるかも…

と思ったのもつかの間、

胃袋から喉元まで
さんまの強烈な臭味が充満して
こみ上げてきて
なかなかとれなかった( -_-)
(おなかはこわしませんでした)
 

お刺身にするような
新鮮なさんまだったのに

そのままたたきで食べればよかった…

と後悔するも、後の祭り( -_-)




3位 タマリンドカレー

ダンナさんが
各種香辛料を取り揃え
本格派カレーに凝っていた頃につくった
タマリンドという木の実を干したものを
入れたカレー。


あきらかに
分量をまちがえて

キウイフルーツよりもすっぱいという
空前絶後のカレーだった(>o<)




だいたい
セオリーを無視して

好奇心のおもむくままに
目を輝かせて
料理(実験)をはじめると

失敗の確率が高まります( -_-)


まあ、
失敗したときのスケールも大きいですが(爆)

料理をいとわず
進んでやってくれるダンナさんには
感謝です(*´ω`*)♪