2012年1月27日金曜日

「描く」ことの楽しさ

こんばんは、momoです。




FreeHandでこんなのを描いてみました(*^m^*)

上村松園の「清韻」 .*:・'゜☆。.:*:・



色彩がうつくしくて
平明で清澄な感じの上村松園さんの絵は
描いていてとても楽しい(*^ω^*)♪


以前に
「静御前」や


「男舞」に
挑戦したこともありました(*^m^*)




せっかく
カラーの使い方もわかってきたから

自分でも何か描けたらいいのだけれど。


まねっこはできても
ざんねんながらそういう才能は私にはないみたいです(;^ω^)タリタリ~






FreeHandのいいところは
とにかく操作性のいいところ。

「描く」ことと私の手を限りなく近づけてくれるところ。




このソフトをつくった人は
きっと描くことの楽しさを知っていて

そして
描く人への熱い愛情みたいなものを持っていたんだろうなあ…と思います。




ひとつひとつは
とても些細なことで

はっきり誰にでも見えるように
わかりやすく
取り出すことがむずかしいのだけれど


一見見えにくいところにある

「描く人」への深い愛のようなもの。



それが
こんなにも

今になっても

たくさんの人をひきつけてやまない要因であるように思います。

2 件のコメント:

  1. momoさま
    面相筆の繊細なタッチを再現しているのは、あの面倒なベジェ曲線なんですよねぇ。
    私なんか テクニカルイラストが多いので、なかなかこのような繊細な絵は描けそうにありません。本当に素晴らしい。

    でも、FreeHand には Illustrator には無い ベジゴンツールがあるのがいいですよね。ザザザッと適当に描いてから、サササッと納得いく線に仕上げられる。
    昔教えてあげた Illustrator 使いの女の子が、FreeHand のツールで一番気に入ったのがベジゴンだって言ってたのを思い出します。

    他にも、選択一つとっても、グループの扱いだって、本当に、絵を描きたい人の気持ちをよく汲み取った仕様に仕立てられていますよね。
    プログラム言語なんて言う小難しいモノの中から出てくる現象とは思えない血の通った気遣いの良さが素晴らしい。
    描きながら、お前って本当にいいやつやなぁって何度も感心してつぶやいた事があります。本当に。

    ...なんて、心酔してる者同志が言ってるだけって思われるのは残念なので、ホントに、少しでも沢山の人に知ってもらって、使ってもらいたいですよね。

    皆が Illustrator を使うのは Illustrator が最高だからだ...なんて、盲目的に信じている人にこそ、ちゃんと見てねって教えてあげたいんですけどもねぇ。

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  2. ASPECTさま、おはようございます(*^ω^*)♪
    いつもあたたかいお言葉、ありがとうございます(* ̄▽ ̄*) .*:・'゜☆。.:*:・

    >でも、FreeHand には Illustrator には無い ベジ
    >ゴンツールがあるのがいいですよね。ザザザッと適当
    >に描いてから、サササッと納得いく線に仕上げられる。

    そうなのですよ~~!
    ベジゴンツール、ほんと素晴らしいです!!
    私もいちばん使用頻度が高いお気に入りのツールです。

    かなりの部分をベジゴンと自由自在なサブセレクトを使って曲線を引き出すことによって描いているので、
    これなしではどうしていいかわかりません(´-ω-`)

    Xtream Pathというプラグインを職場で試用したことがあるのですが
    こちらはベジゴンを含め、かなりFreeHandチックな機能を備えているように思います。

    でも…
    FreeHandだったらそれだけですむところを
    わざわざお金を出して買わなければいけない
    というのが、さらに私のイライラを募らせます(爆)

    将来的に買うことになるのであれば
    お金を出すのは職場であって、
    私のお財布が痛むわけではないのですけれど(;^ω^)タリタリ~

    >皆が Illustrator を使うのは Illustrator が最
    >高だからだ...なんて、盲目的に信じている人にこそ、
    >ちゃんと見てねって教えてあげたいんですけどもねぇ。

    FreeHandが使えなくなったら
    そのときはIllustratorに乗り換えればいいや…

    私もそう思っていました。
    実際にIllustratorを本格的に試してみるまでは(´;ω;`)

    今回のことで
    一般的に世評が高く、普及しているものが
    必ずしもいちばんすぐれているとは限らないのだということを
    ほんとに痛切に感じました。

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