2012年3月13日火曜日

日々

こんばんは、momoです。




震災のあと、かわったことがあります。



それは
「いざ」というときの備えをするようになったこと。


食べるもの

簡易トイレ
ガスコンロ
防寒具
充電器
喘息の薬…


何か不測の事態が起きたときに

せめて自分たちのことくらいは
自分たちでなんとかできるように

最低限の用意はしておこう…
と思うようになりました。





でも。
それでいて。





どんなに完璧に備えをしたとしても

だめなときはどうせだめなんだろうなあ…
とすごくさめた気持ちで思っていたりもする(笑)


反対に

助かるときは
どんな状況でも助かってしまうんだろうなあ…
とも。





「運命」
というのは

とても精妙なもので


この世の言葉では

「決まっている」
とも
「決まっていない」
とも

言い難いのがほんとのところじゃないかなあ…
と私は思っているのだけれど。




もし、
運命が決まっていて
どうにも動かせないものだったとしても。



その来るべきXデーを
ただ
おそれ
おびえて
不安に苛まされて過ごすよりも



たとえ
叶わなかったとしても

たくさん希望を抱いて
笑って
夢を見て
毎日をうんと楽しく過ごした方が

ずっとトクだ!!!


としごく打算的に考えています(笑)





「メメント・モリ(死を思え)」という言葉があるけれど。



ただひとつ
確かなことは

人間として生きる以上
いつか誰の上にも必ず死が訪れる…
ということ。


だとしたら。


つきなみだけれど
「後悔しないように生きる」
「自分を生ききる」
というのが
何よりもいちばん確実なことのような気がします。




泣いても。
笑っても。
怒っても。
苦しんでも。


日々を絶対になおざりになんかしない。

あの日から強く思っています。

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