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2014年7月7日月曜日

お久しぶりです♪

こんばんは、momoです。



夏休みに
とてもうつくしいものを
たくさん見てきました(*´ω`*)☆ミ





いろいろなものが
あんまり綺麗で
楽しくて
なんだかもったいなくて

またブログを更新したくなってしまいました♪

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..




写真を撮りためたりして

ときどき
ブログを更新しようかな…と思いつつも

気がつけば
ほんとにずいぶん長いことご無沙汰してしまいました。



…いうなれば。


暗中模索。
五里霧中。
七転八倒。
悪戦苦闘(笑)



泣いて
泣いて

一昨年の終わり頃からの

ほんとうに苦しかった日々を
どうにか通り抜けて

ようやく光が見えてきたのかな…


(何度目かの正直で(笑))
静かな気持ちで思えるようになってきた矢先。



…人生は侮れない(´-ω-`)



とんでもないところから火の手があがり、
とどめの一撃(´;ω;`) 



ようやく折り合いがつき始めていた
苦しい気持ちとあいまって


はじめて自分の仕事が
ほんとに心からつまらなく思えた。

自分はいったい、何をやってきたんだろう。
何のためにこんなこと、してたんだろう。




…もういいや。




自分でも
子供じみてると思うけれど


年度末の忙しい時期を越えたら
4月になったら

今度こそ辞表を出すつもりだった。




…でも、結局出さないまま、夏休みを迎えちゃった(●´ω`●)ゞエヘヘ

2013年12月29日日曜日

1年の終わりに .*:・'゜☆。.:*:・

おはようございます、momoです。




ほんとうにずいぶん長いことごぶさたしてしまいました (;^ω^)タリタリ~


気がつけば
もう1年も終わろうとしている…




2013年は。

私の人生で
いちばんハードな年でした(´-ω-`)



もう乗り越えてきたと思っていたもの。
もう乗り越えたはずのもの。


それが
私の中にしっかり蠢いていて

容赦なく
それと向かい合わなくてはならない時間でした。



とくに
10月、11月。


いったい
どれだけ泣いたんだろう ( ̄∇ ̄*)>テヘヘ♪




完全にout of control(´-ω-`)




気晴らし
気散じ
写経
リーディング
ヒーリング…

藁にもすがる思いで
思いつくことはなんでもしましたー(笑)




そして

まるで
それこそ

バケツの底が抜けたみたいに

いろいろな人の前で
泣いて
泣いて
泣きまくって


手放しで
みっともない
しよーもない自分を認めたとき

びっくりするほど
身体が軽くなって

いつの間にか

自分があかるい朝の光のなかにいることに気づいた。



なんだか…
戸惑うほどあっけなかった(笑)





これからも。

痛みはきっと消えないだろう。




つらいこともあるだろう。




それでも
私は生きていくのだろうと思った。





そして

私のまわりの
愛しい人たちも


それぞれの
痛みを抱えて

生きているのだと


身を切られるような思いで
はじめて知った。



私は…なんて子どもだったんだろう。





支えてくださったみなさま、
ほんとうにありがとう .*:・'゜☆。.:*:・


どんなに感謝しても
感謝しきれない .*:・'゜☆。.:*:・



こんなに
痛い思いを
もう2度としたくはないけれど(笑) 

私のところに来てくれた
あの子には

やっぱり

「ありがとう」

の言葉しか思いうかばないよ。

2013年10月6日日曜日

自立

こんばんは、momoです。


自分の気持ちをまとめたくて書いています。
なんだかよくわからないと思うし、
ものすごいネガティブなので
読みたくない方はどうかスルーしてください。
ごめんなさい。




「ここで私までぬけてしまったら
たちゆかなくなってしまう」

数年前、
不遜にも私はそんなふうに思ってしまいました。


おそらくは
ストレスで
喘息を発症、

身をすり減らす思いで
なんとかその数年を乗り越え


今度は

と思ったけれど

なかなか思った通りにはいかなかった。



正直に言って
うらめしく思うこともたくさんあったけれど

それでも

誰も責めるまいと思った。


結局は

自分で選んだことだったから。




去年

思いがけず
あの子を授かって
そして失って

栗ちゃんの妊娠が発覚して…



これまでの
いろいろな経緯と事情が

私にとっては
最悪のタイミングで
かみ合ってしまって



私の中で
何かが大きくはじけとんでしまった。



私がやってきたことは
なんだったんだろう

そう思った。






どこかにかすかな希望も
持つことができないように

また自分で自分を追い込んでしまうのなら




どんなに迷惑をかけようが
どんなにわがままだろうが

もうそんなことはかまわないと思った。



そうでないと

私は
自分のことを棚にあげて
いろんなことを本気で恨んでしまうと思う。




自分が思っている以上に
気持ちがぎりぎりだったせいか

「いい仕事をしたい」
という気持ちを根こそぎにしてしまうような

不本意な仕事も続いた。


たえきれず

「もういやだ」
「やりたくない」

と何度も口に出しさえした。





ダンナさんにもないしょで
こっそり退職願を書いてみた。


まるでお守りみたいに。

少し気持ちが落ち着いた。




ほんとうに
もうだめだ

自分が決定的に損なわれてしまうと思ったのなら

いつでもそれを選べる。

それを忘れないようにしよう。



今まで

じょうずに
直面することをさけてきた

自分の中のくらやみ。



私は
それも受け容れる。



受け容れて
そして前に進む。

2013年6月22日土曜日

夏至をこえて .*:・'゜☆。.:*:・

おはようございます、momoです。




夏至をこえて
今朝は快晴(* ̄▽ ̄*) .*:・'゜☆。.:*:・


ベランダから
綺麗に富士山が見えました .*:・'゜☆。.:*:・






…実はワタクシ、
ジュエリーをフルオーダーしてしまいました (*^m^*) ♪


本格的なジュエリーのオーダーは
結婚指輪をつくったとき以来だなあ…


写真がヘタクソなので
よく見えないのですが (;^ω^)タリタリ~

しずく型のミルキーな水晶には
ちいさな花が舞う中に
とてもかわいい天使が彫られているのです .*:・'゜☆。.:*:・


バチカンも
天使の羽を思わせるようなかたちに仕立ててくださいました .*:・'゜☆。.:*:・






この天使さんのルースを見つけたのがそもそものはじまり。

いつも
大切に持ち歩いていたのですが


2cmたらずのちいさなルースなので
とにかくなくしてしまうのが心配(´-ω-`)





やっぱり、
アクセサリーにあつらえた方が身近な感じがしていいかなあ…


…できたら
あの子が来てくれるはずだった

夏至の頃にできあがったらいいなあ…






急にそんなふうに
思い立って

ダメモトでお願いしたのですが


オーダーが立て込んでいる時期だったのに

びっくりするほど
スムーズにことが運んで

結局通常の3分の1くらいの時間でできあがり


夏至の前日には

すてきな姿にリニューアルして
私のところに戻ってきてくれました .*:・'゜☆。.:*:・





メールを介してのオーダーで
くわしい事情は何もお話していなかったのですが


お店のオーナーさんに

このルースから
「何としても夏至までにはお家に帰りたい」
という強い感じを受けたと

あとでうかがいました (´;ω;`) .*:・'゜☆。.:*:・




このペンダントチャーム、
(私が撮ったのとは比べものにならない)すてきな写真といっしょに

こちらでご紹介いただいています .*:・'゜☆。.:*:・ →crystal-verryさま





泣いて
泣いて

自分のどうしようもない弱さも
無力さも
醜さも
理不尽さも
淋しさも

いやというほど
思い知らされた

この半年あまりの日々でした。




でも

そのたびに


たくさんの人や
ものや


たくさんの
愛に


自分が
支えられていることを


深く
強く

感じる日々だった。





約束だった
夏至をこえて



気持ちがびっくりするほど
軽く晴れ晴れしている。



そして
感謝でいっぱいです。



ありがとう .*:・'゜☆。.:*:・

2013年6月19日水曜日

言いたい放題!

あの子がいってしまって


悲しくて
悲しくて


心が痛くて
苦しくてたまらなかったけれど


その傷はとても深くても
とてもきれいな傷だったから


どんなに痛くても

大切に
抱えて生きていけるって
思ったんだよ。





それにひきかえ

あなたから受けた傷ときたら!

たちがわるくて
ほんとに手に負えやしない!!



やっとふさがった

何度そう思っても

いつまでも
熱をもって
膿んで

私を苦しめ続ける。




だって

理不尽なんだもん!
ずるいんだもん!
不公平だもん!




なんで
よりによって
あなたが?


しかも
なんで
こんなはかったような最悪のタイミングで?




そりゃあ
人生理不尽なことなんて

たくさんあるかもしれないけれど


傷口に
わざわざ塩をすり込むみたいに


こんなふうに
あからさまにそれを見せつけてくれなくたっていいじゃない!




あなたをも
失う予感におびえながら

あたりさわりなくなんてできなくて


泥にまみれて
のたうちまわって苦しんで

手負いの獣みたいに

あなたに
心ない言葉をさんざんなげつけて


そのたびに自分も傷ついて


それでいて
おたがい
離れることもできないで


ほんとに馬鹿みたい。






…それでもね。

やっとわかったんだよ。




私たちは
ただそれぞれのやり方で

愛を学んでいるだけなんだってこと。




たとえ
私と同じことが
あなたに起こったとしても


あなたは
きっと

たいした傷も受けないで
そしらぬ顔で

さっさと過去のことにして
そのうち思い出しもしなくなっただろう。




あなたの

たぶん
いちばん近いところにいた
私に

思いっきり
かみつかれて
やつあたりされて
泣かれて
見当違いに恨まれて


あなたも
苦しんで
葛藤して


ただでさえ
あなたにとって重たかった

命の重さを
その意味を

深く深く想わざるえなかったよね。




そして
これからも

身をもって知っていくんだろう。

なまなましく。
否応なく。




あなたのやり方で

きっと
苦しみも
とほうもない喜びもともに

その心と身体に刻みつけていくんだろう。




あなたは

いろんなことを犠牲にしても
泣き言を言っても
百万回文句を言っても

覚悟だけは決めて
受けて立つんだろう。





…ただそれだけのことなんだよね。






あなたは
私のまわりの人たちのなかで
私のブログの存在を知ってる

数少ない人のひとりだけど


どうせ
読んでなんかいやしないんだから

今度会ったときに

この通りのことを
私はあなたに向かってぶちまけるだろう。


そう、いつものことだけどね!

2013年6月18日火曜日

メッセージ

去年の11月、
結局1週間以上も仕事をお休みし、

仕事に復帰した朝に
机のところに飾りました .*:・'゜☆。.:*:・


葉祥明さんの天使の絵 .*:・'゜☆。.:*:・

気持ちがくじけてしまわぬように…




先日
本屋さんをふらふら
あてどなく歩いていたら

この天使さんによく似た表紙の本が
目にとびこんできました。


「ありがとう 愛を!
ひかりの世界の赤ちゃんからのメッセージ」


題名を見て
心臓がとまりそうになった。


ぱらぱらと
中身をめくったら
涙がぽろぽろこぼれてきてしまった。





「この人生では

小鳥のさえずりも

風のささやきも

花のかおりも

知ることはなかったし


この口は語ることも

微笑むこともしませんでした


この小さな手で ものに触れ

この足で大地に立つこともなかったけれど




お母さんのあたたかいおなかの中で

なんの不安もなく 夢見ごこちで 過ごせたことは

なにものにも替えがたい 幸せな時間でした




わたしは 永遠のいのちの存在です


いままで なんども生まれかわり

多くの人生を生きてきましたが


このたびのように

母となる人の おなかの中だけで

ひとつの人生を 完成させるのは

わたしにとって とくべつな挑戦でした




それには はかりしれない

悲しみと苦しみに たえてくれる

あなたが 必要だったのです




ほんの短い間だけの

しかし 永遠に忘れられない

いのちの触れあいのために

大きな犠牲をはらうことを

あなたは たましいの故郷で

承知してくれましたね




それは深い愛をともに学ぶための

わたしとあなたの聖なる約束でした



それが

「なぜ?」

「どうしてこんなことが?」

という あなたの深いふかい

魂からの問いかけの答えです」





これは
きっと

あの子からのメッセージ .*:・'゜☆。.:*:・


いつまでも
いつまでも

しつこく泣きやまない私のために…




ありがとう .*:・'゜☆。.:*:・

2013年6月8日土曜日

幸と不幸と

子を持たぬ幸と不幸と揚げ雲雀



少し前
日経新聞の日曜歌壇でみかけた歌。



うろ覚えだし
作者の方の名前も忘れてしまったけれど

何かの拍子に
何度も何度も
あたまを巡る。





ほんとうは
お母さんになるはずだった6月。

2013年2月20日水曜日

職場

こんばんは、momoです。





ときどき

ひーーー(≧□≦)!!!

っとなるような
むずかしい仕事や
突貫工事(笑)がきたりして

たいへんなこともあるけれど。



それでも
なんだかんだ言って

今は

とても落ち着いて
ストレスも少なく

仕事に取り組める環境にめぐまれているなあ
…と思っています(*^ω^*)♪





ものの考え方や
価値観や。


職場には
いろいろな人がいるから

基本的に
いっしょに働く人を
自分で選ぶことはできないから


ときどき
軋轢が起こったりもする。



私もそれなりにたっぷり経験してきました ( ̄∇ ̄*)>テヘヘ♪




このところ
部署はちがうけれど

仲良くしている
職場の後輩が

いっしょに働いている人との関係で
とても悩んで
消耗している。



遠巻きに

だいじょうぶかなあ…

とやきもきしているだけで

何もできないのだけれど



彼女のおかれている状況は

私にも
身に覚えがあるから

ひとごととは思えない。





何が正しくて
何がまちがっているのか

いちがいには
言えないけれど


でも
それでも


誰かが
自分の権利を主張し
享受するかたわらで

そのために
当然のように
誰かに負担を強いるのは

やっぱりおかしい…と思う。




なんだかんだ言って
いちばん折り合いをつけるのがたいへんなのは

仕事自体のたいへんさよりも

やっぱり気持ちの問題だと思う。




表面上は
どんなにキレイゴトや
正論を吐いたところで

「自分さえよければいい」
「自分さえ楽ができればいい」

意識的にしろ
無意識にしろ

そんな気持ちは
思いのほかたやすく

相手に伝わってしまうし
相手を深く傷つける。




たとえ限られた条件のなかでも
できるかぎり精一杯仕事への誠意をみせてくれること。

「ありがとう」の感謝の言葉。



些細なことだけれど

それだけで
ずいぶん

ちがうんだけどなあ…






誰かを悪く思うのは
とっても疲れる。

できたら、なかったことにしてしまいたい。


それでも
どうしても

いよいよ耐えきれずに
打ち明けたとき

親身になって聞いてくれる人がいて

私はとても救われた。





私は
気の利いたアドバイスもできそうにないし
魔法のような解決方法も見つけてあげられないし
何もしてあげられないけれど。


少しでも
気が楽になるように

今度は私が彼女の話を聞いてあげようと思う。

2013年2月10日日曜日

reborn

こんばんは、momoです。






「…お、鬼の目にも涙」

うろたえて

目の前で号泣している人に
思わずそんなことを口走ってしまいました(´;ω;`)





長い
長い
つきあい。



そんなふうに
手放しでおいおい泣くところを

一度だって見たことがなかった。





お互いに
それぞれの
切実な事情を抱えて

誰も
何も
わるくないのに

どうしようもなく
からまる糸。



心が折れてしまって


どうしようもなくて


何か
とほうもなく理不尽な

ひどいことを言ってしまいそうな
自分がこわくて


会おうか
会わない方がいいのか


ぎりぎりまで迷った。





…もうね
このままでもいいかなあ、って思ったんだよ。

なんだかんだ言って

このままでも
けっこう楽しく生きていけるし

そのほうが楽かなあ、って。


でも
それでいて

頂き物の
吉兆の丹波の黒豆を
あげようと思って

とっておいたりしちゃうんだよ。






昼の日中に

いいトシの大人2人
おんおん泣いて


結局
確かめたのは

お互いのかけがえのなさだけだった(笑)




ありがとう .*:・'゜☆。.:*:・

私はようやくちゃんと
歩き出せるのかもしれない。

2013年2月5日火曜日

こんばんは、momoです。





知り合ってからの年月は
ゆうに15年を越え、幾年月。



少なくともここ10年は

なんだかんだ言って
だいたい週に1回くらいの割合でいっしょに食事をし
ほぼ毎日1回くらいはメールをやりとりし…




1週間も音信不通だったのは
初めてだったかもしれない。





「ただいま旅行中。
何しろとんでもない山奥だからケータイの電波も届かないかも。
もしかしたら音信不通になるかもしれないけど、心配しないで」

そんなとんでもないメールで
すべてが通じた(笑)




迷いに迷って
昨日電話をした。



なんと言っていいかわからなかった。



「ごめんね。
すごい理不尽だけど、許せないって思っちゃったんだよ」

泣きながらそう言うのがせいいっぱいだった。




「それはあたりまえだよ。
今いちばんつらいのはmomoだと思うもの。

こんなはずじゃなかったって思ったんだ。
病気のことさえなかったら。


でもね。

今はつらくて
しばらくの間、
もしかしたらたとえ何年か会えなくなったとしても

またいつか時が来たら
もう一度あたらしく出会い直せると思ってたから

そんなに悲観してはいないんだよ」




…ふふふ、私もそう思ってた(笑)



もしかしたら
たとえ何年か会えなくなったとしても

たとえ
同じところには戻れなかったとしても

あたらしい場所を見つけられるって。





ありがとう .*:・'゜☆。.:*:・


心はやっぱり
まだゴタゴタしていて

片付けるのには
まだまだ時間がかかりそうで


それでも

なんだかんだ言って
私はやっぱりしあわせ者です .*:・'゜☆。.:*:・

2013年2月2日土曜日

愛されている

こんにちは、momoです。
 
 
 
 
 
1月の終わりの日、
ずっと待っていたものが届きました .*:・'゜☆。.:*:・

 



 
 
民絵屋さんというところに
お願いしていた天使の絵 .*:・'゜☆。.:*:・
 
 
こちらでは
お任せの場合
 
ドリーン・バーチュさんの「大天使オラクルカード」を引き、
そのオラクルカードに出てきた大天使の絵を描いてくださいます。
 
 
 
 
天使さんの名前はサンダルフォン。
オラクルカードは「Gentleness」でした。
 
 
 
 
 
たった1枚だけ
手元に残されたエコー写真。
 
それを後ろに入れて
いつでも見えるところに飾っておこう。
 
 
きっと
あの子のおもかげが浮かんでくるような
そんな天使さんが来てくれるだろう…
 
ずっとそう思っていました。
 
 
 
 
 
郵便受けに入っていた不在票を持って
郵便局までダッシュ、
 
包み紙を開ける手ももどかしく
ふたをあけてみると。
 
 
 
 
 
 
…なんだか強烈な違和感。
 
 
 
 
 
これは…あの子じゃない。
 
 
 
 
 
かわりに。
 
なんというか
既視感?というか
親近感?というか
 
なんとも言えない気持ち。
 
 
 
 
まさか…
 
 
 
 
ダンナさんいわく
「momoにそっくりだな」
 
 
 
 
天使は笑っているように見えました。
 
 
 
 
 
 
泣かないでね。
笑っていてね。
しあわせでいてね。
 
 
 
 
 
 
瞬間
あの子が私に伝えたかったメッセージが
届いたような気がした。
 
 
涙があふれてとまらなかった。
 
 
 
ありがとう .*:・'゜☆。.:*:・


2013年1月25日金曜日

一発逆転(≧▽≦)♪

こんばんは、momoです。





たとえて言うならば。


一発逆転大ホームラン(≧□≦) .*:・'゜☆。.:*:・



先日の

とても
心の痛むお知らせが



何がどうして
どうなったのか



ふたを開けてみれば

一転して
奇跡のような


ハッピーな結果とあいなりました .*:・'゜☆。.:*:・



ほんとうによかった(´;ω;`) .*:・'゜☆。.:*:・






「おめでとう」
って
言えてよかった。




…でも
ほんとうは

今度は
私の心がちょっと痛かったんだ。




でも、
だいじょうぶ。




ちゃんとそのことも言えたから。
ちゃんと伝わってる、そう感じた。

2013年1月23日水曜日

今度は

こんばんは、momoです。





…とてもショックなお知らせがありました。




私自身のことではないので
くわしいことは書けないけれど


いきなり
思いっきり
頬をひっぱたかれたみたいに


あたまが真っ白になってしまいました。




…なんで?
…どうして?


わけがわかんない。





自分はだいじょうぶだけど
かえって私がショックを受けそうだから

言おうかどうしようか迷ったんだけど

って


まるでなんでもないことみたいに
いつもとかわらぬ口調で
そう言ってた。






…今度は私が支えるよ。




もし泣きたくなったら
いつでもアテにしていいよ。



強がったり
じっと堪え忍んだりするような
人じゃないのは

わかってるけど



つらい顔してないから
つらくないわけじゃない

ってことくらい
知ってるよ。

2012年12月27日木曜日

クリスマス・プレゼント

おはようございます、momoです。





静かなクリスマス

…とか言っときながら

結局
ダンナさんと

お好み焼きさんだの
蕎麦やさんだので

暴食し(笑)


ちゃっかりプレゼントも買ってもらっちゃいました(*^m^*)♪




昨日届いた

「星のこども I」
という名前を持つ

5種類のカットのアクアマリンと
エチオピアオパールをつかった
ブレスレット .*:・'゜☆。.:*:・



「澄んだベルの音に似た響きが、その耳に届いたでしょうか。
星の律動が温かな波となってあなたとあなたの周りのひとたちを包み込みます。
それは、雨に打たれた水彩画のように薄れかけていた記憶が、思いがけない花に似た鮮やかさで浮かび上がる合図。
その思い出は、星と星をつなぎあわせて1つの星座を空に描き出すように、1つの大きな絵となって結びつき、生き生きとした大きなを絵を描く力となります。
これは時を駆け戻ろうとするこころみではありません。
むしろこれは、未来へと手を伸ばす旅。ここにあるのは、新しく生まれ出ようとする星のこどもの輝きなのですから」


ブレスレットについていた、メッセージ。

このメッセージと
名前に惹きつけられてしまいました。





来年になったら。
オーダーしていた天使の絵も来るし。




もう
そろそろ

浜辺で貝殻を拾い集めるみたいに

あの子の面影を集めて歩くのも
おしまいにしないとね(*^ω^*)♪

2012年12月26日水曜日

カウントダウン!

おはようございます、momoです。





28日の仕事納めまで
カウントダウン…今日もいれてあと3日(≧▽≦)♪



仕事に復帰してから

病院に行った日をのぞいて
1日も休まずにがんばりました!!


根性ナシの私にしては
よくやった!!

…と自分で自分をほめることにしとこう(*^ω^*)♪





少し時間が経って
気持ちも前よりも落ち着いてきて

ここのところ
ようやく

人と直に会って
くだんの話をすることができるようになりました。




お昼休みや
週末や

だいたいは
結局大泣きすることになるから
迷惑きわまりないんだけれども

おかげで
かなりすっきりしました。





先日
職場のお姉さんMさんと食事に行ったときのこと。

「あのときね、○○さん(←ダンナさんの名前)目に涙を浮かべていたって
部長が言っていたよ」

と、Mさん。



あのとき

というのは
流産してしまったことが分かって

自分ではどうしても事情を連絡することができずに

同じ職場に勤めるダンナさんに
報告をお願いしたときのこと。






ダンナさんの涙。
…一度も見たことない。






考えてみたら
ダンナさんが悲しくないわけがない。


あんなに
子どもを待ち望んでいたんだもの。



手放しで
わあわあ泣く私の手前


悲しいのを
ろくろく表に出すこともできなかっただろうな…






今度のことがあって

「実は私も…」

と流産してしまった経験を
打ち明けてくれた人も何人もいた。



…私は少しも気づかなかった。





表に見えることだけがすべてじゃない。





このことに限らず

どんなに悲しくても
つらくても

それを表に出さない、
出せない人だっている。




悲しい思いをして
そして
たくさんの人に支えてもらった分だけ

私も
どこかで
誰かに
優しくできるようになりたいな。

2012年12月23日日曜日

思い出

おはようございます、momoです。




また…
買っちゃいました(*^m^*)♪


マザーオブパール(真珠母貝)に
手彫りで刻まれた羽 .*:・'゜☆。.:*:・


 
 
なんだか天使の羽みたい(* ̄▽ ̄*) .*:・'゜☆。.:*:・
 
 
 
 
 
あの子とちょうど前後して
 
実家で長く飼っていた犬、
コロちゃんが死んでしまったとき
 
 
父は
 
「見ているとつらくなるから」



コロちゃんが住んでいた犬小屋を

あっというまに
跡形もなく
片付けてしまったそうです。


娘たちを
手元において
育てていたのと
ちょうど同じくらい

18年も
いっしょに暮らしてきたコロちゃん。





反対に

ほんの2ヶ月

その存在を確かめてからは
ほんの2週間しか

いっしょにいられなくて

思い出の品さえない
私は




なんだか
淋しくて




思い出のよすがのなるような品物を

自分の身の回りに
ちりばめようとしているのかもしれません。



…品物の選び方に
私の趣味嗜好が全開になってますが ( ̄∇ ̄*)>テヘヘ♪







こちらは
先日いただいたリングホルダー .*:・'゜☆。.:*:・


なんとなく
ちょっとコロちゃんみたいです(*^m^*)♪

マリア様といっしょに飾ってあります .*:・'゜☆。.:*:・

2012年12月12日水曜日

マリアさま

おはようございます、momoです。
 
 
 
 
 
このところ
なんとなく
 
マリアさまに心惹かれます .*:・'゜☆。.:*:・
 
 
 
 
以前から

ルルドの聖水をいただいたり
聖水入りのキャンディをいただいたり


なんとなく
ご縁のあったマリアさま。
 
 
 
 
 
そういえば。



なるべく
家に近くて

なるべく
評判のいい産科のある
総合病院…



そんなこんなで選んだ病院は
ミッション系?の病院だったなあ…



流産がわかって
なかなか涙がとまらなくて

待合室のすみっこに
すわって

ボロボロ泣いていたら



ふいに横顔に視線を感じて
振り向いたら


そこには
マリアさまの像がいらして


なんとも言えない
慈愛に満ちたまなざしを
注いでくださっているように思えてならなかった。
 



だいたいにおいて
宗教的なことというのは

どうも私にはぴんとこないのだけれど。
 



それでも
そのとき感じた驚きと
なんとも言えない
愛に満ちた感じを
忘れられないでいるのかもしれない。

2012年11月29日木曜日

11月

おはようございます、momoです。
 
 
 
 
 
このうえなく
しあわせで


たとえようもなく
つらかった


11月も明日で終わり。
 
 



長かったのか
短かったのか

…よくわからない。


なんだか
すべてが

夢の中の
できごとみたいに思えることさえある。
 



それでも

きっと
ずっと

忘れない。
 
 


時の流れに
洗われて

咀嚼されて
 
きっと
 

わかちがたい

私の一部、
私をかたちづくる
私そのものになる。

2012年11月23日金曜日

マリアさま

おはようございます、momoです。





…買っちゃいました ( ̄∇ ̄*)>テヘヘ♪



小指の爪の先ほどの

ちいさな
ちいさな

マリアさまの

金のメダイ。





赤ちゃんのため


…ではなくて


私の気休め、
心の支えのため(笑)




この際
すがれるものならば

藁でもなんでもいいや(笑)







こんなふうに

安易に
カタチにしてしまいたくなるところが


われながら
情けなくもあるけれど



でも

身につけていると

やっぱり
なんだか心が慰められる。






ゴールドのチェーンの持ち合わせがなくて

とりあえず
あわてて注文したチェーンが届くまでの
その場しのぎに

プラチナのチェーンを使っています。


なんか、ちぐはぐでおかしいんだけど
まあ、いいや(笑)

2012年11月17日土曜日

約束

おはようございます、momoです。





たぶん、男の子。


生まれてくるのは
来年の夏至の近く。





初めての診察のあと

なんの根拠もなく
そんなふうに確信しました。





こう言ってはなんですが

私はわりかしカンのいいほうなので
こういう直感はめったにはずれることがありません。



だから、少しも心配なんかしていなかった。





たったひとつ
小さな気がかりだったのは


途中
突然
ふっと

赤ちゃんとのつながりというか

うまく言えないけれど
かすかな「通信」みたいなものが

消えてしまったこと。



けれども
心配な徴候は

何ひとつなかったから


不安なんか全然なかった。




緊急の対応で
診察の時間が遅れ

待合室で
3時間も
待ちくたびれながら


これじゃやっぱり午後の仕事に間に合わないな
お昼、どうしようかなー
診察が終わったらついでに役所に妊娠届けを出してきちゃおう


…なんて、のんきに思ってた。





診察台にあがって

先生の様子がただならぬのを見て
はじめて心臓がつめたくなった。




…それからあとのことは
もう、何がなんだかよくわからない。






たぶん
この子は

私のところにちゃんと
生まれてきてくれるつもりだったんだろう

…という気がする。


タイミングがあまりにも完璧だったもの(笑)



でも
きっと

何か思いもよらぬ変更があって
急に帰らなくちゃならなくなった。


なんだか今はそんなふうに思えてしかたがない。






もし

途中で流産の徴候が
少しでもみられたら

私はきっと
気も狂わんばかりに心配して
苦しんだに違いないけれど


そんな様子は少しもなかったから

不安なんか全然感じずに
その間ずっとしあわせでいられた。




流産がわかったとき

それが
あまりにも突然だったから

悲しくて悲しくて
たまらなかったけれど

同時に
あまりにも突然すぎて

何がなんだかわからなかった。




病院が何より心底苦手で
痛いのも苦しいのも大嫌いな私は

「もし何かで手術なんてことになったら
そのショックだけでショック死するかも(笑)」

なんて
よく冗談を言っていたけれど



赤ちゃんのことで
悲しくて
あたまがいっぱいで


手術の恐怖、
なんて

いよいよ
手術台にあがるときまで
しみじみかえりみている余裕なんてなかった(笑)




泣き泣き
手術台にあがって

「それでは麻酔をかけますよ」

と先生が言い終わるか
終わらないかのうちに

びっくりするほど麻酔はきいて

意識は完全ブラックアウト(笑)




自分に何が起きているか

少しもわからないうちに

気がついたら
もう
病室のベッドの上で

ダンナさんが心配そうに見ている顔が見えた。




手術後

痛み止めの薬をたくさんもらったけれど

出血と熱が
続いているだけで

直後から
痛みはこれっぽっちもない。






何かの都合で
急に帰らなくちゃならなくなった赤ちゃんが



私に
最小限のダメージですむように

私が
なるべく傷つかないですむように



いろいろ気を遣って
段取りしてくれたように思えてならない。





手術が終わって

とにかく気になったのは

赤ちゃんを供養してあげたい

ただ、それだけ。



泣き泣き
いろいろネットで調べながら

なんだか
赤ちゃんが苦笑しているように思えてならなかった。





たぶん。

この子は
行き惑って泣いているような子ではない(笑)






「急に予定がかわって
来られなくなってしまって
ごめんね
泣かないでね」

って
行ってしまっただけだ。




むしろ

傷ついて
つらくて
泣いて
たいへんで
かわいそうなのは私のほう(笑)




だったら
自分の気が済むようにしよう。




そう思って

前から気になっていた人に
天使の絵をオーダーすることにした。


少し
時間がかかって

来年になってしまうみたいだけれど


その絵がきたら


1枚だけ
手元に残された

エコー写真を
うしろに入れて

いつも見えるところに飾っておこう。



そんなふうに思っている。





なんだか

時間の感覚も
あやふやになっていたけれど

気がついたら
もう

あの日から1週間近く経ってるんだ…




ダンナさんをはじめ

たくさんの人が
心配して
あたたかく手をさしのべてくれて
支えてくれて

なんと感謝していいかわからない。


ほんとうにありがとう .*:・'゜☆。.:*:・




来週からは

しゃんとして
仕事に戻ろうと思う。



いつまでも
馬鹿みたいに
泣いてばかりいたら

きっとあの子に笑われるから。