そんなの、
なんの役にもたたないよ。
だれも
ほめてなんかくれないし、
なんのとくにもならないもの。
でも
「そんなこと」に
一生懸命
夢中になって
目をキラキラさせているひとをみると
ああ、かなわないやって
思っちゃうんだ。
そして
大好きって、思う。
2016年10月1日土曜日
2015年2月8日日曜日
あれから
あれから
秋が過ぎて、冬が来て、春が来て、夏が来て…
また
秋が来て、冬が来て、春が来て、夏が来て…
そして
秋が来て、冬が過ぎて、
春が訪れようとしている。
あの
喜びも
心の痛みも
もし
知らないままだったなら
私にとっての
私の人生は
どんなにか
つまんなかっただろう。
価値がなかった、
とさえ思う。
変わったことも
変わらぬことも
変われぬことも
大切にする。
もう
あんまり
泣かなくなったんだよ。
秋が過ぎて、冬が来て、春が来て、夏が来て…
また
秋が来て、冬が来て、春が来て、夏が来て…
そして
秋が来て、冬が過ぎて、
春が訪れようとしている。
あの
喜びも
心の痛みも
もし
知らないままだったなら
私にとっての
私の人生は
どんなにか
つまんなかっただろう。
価値がなかった、
とさえ思う。
変わったことも
変わらぬことも
変われぬことも
大切にする。
もう
あんまり
泣かなくなったんだよ。
2013年10月27日日曜日
風を受けて
まるで
卵の殻みたいに
私を
閉じ込め
そして
守っていたもの
それが
こなごなに
砕けて
壊れてしまったとき
私は
まるで
世界が壊れてしまったかのように
驚き
恐れ
嘆き悲しんだんだ。
でも
私が「世界」だと思っていたもの
その向こう側には
もっともっと広い世界が
広がっていたんだね。
守られた世界から
くらやみを
くぐり抜けて
這い出したとき
そこには何が見えるだろう
もう
いなくなってしまった
「私」の亡骸を抱いて
嘆くかわりに
あたらしい風を
この身いっぱいにうけて
自由の重さに
うちふるえながら
それでも
歩いていけるだろうか
卵の殻みたいに
私を
閉じ込め
そして
守っていたもの
それが
こなごなに
砕けて
壊れてしまったとき
私は
まるで
世界が壊れてしまったかのように
驚き
恐れ
嘆き悲しんだんだ。
でも
私が「世界」だと思っていたもの
その向こう側には
もっともっと広い世界が
広がっていたんだね。
守られた世界から
くらやみを
くぐり抜けて
這い出したとき
そこには何が見えるだろう
もう
いなくなってしまった
「私」の亡骸を抱いて
嘆くかわりに
あたらしい風を
この身いっぱいにうけて
自由の重さに
うちふるえながら
それでも
歩いていけるだろうか
2013年10月16日水曜日
夜明け前
いったい
どれくらいの時間
いっしょにいただろう
ずーっと
ずーっと
近くにいて
それでも
あなたが泣いたところなんて
みたことがなかった。
間に合わないの!
もうダメ!
どうにもなんない!
絶体絶命のピンチ
泣き言や
繰り言や
愚痴や
文句なら
それこそ
何万回聞いたか
わからないけれど
それでも
あなたは
いつも
いつも
力業でなんとかしちゃうんだ。
どんなときでも
覚悟だけは決めて
えいやって
なんとかしちゃうんだ。
そんなあなたが
近ごろ
泣いてばかりいる。
…なんだか
とても切ないよ。
私は
失って
あなたは
授かって
そして
2人とも
泣いてばかりいるなんて。
どれくらいの時間
いっしょにいただろう
ずーっと
ずーっと
近くにいて
それでも
あなたが泣いたところなんて
みたことがなかった。
間に合わないの!
もうダメ!
どうにもなんない!
絶体絶命のピンチ
泣き言や
繰り言や
愚痴や
文句なら
それこそ
何万回聞いたか
わからないけれど
それでも
あなたは
いつも
いつも
力業でなんとかしちゃうんだ。
どんなときでも
覚悟だけは決めて
えいやって
なんとかしちゃうんだ。
そんなあなたが
近ごろ
泣いてばかりいる。
…なんだか
とても切ないよ。
私は
失って
あなたは
授かって
そして
2人とも
泣いてばかりいるなんて。
2013年10月7日月曜日
2013年4月30日火曜日
しあわせ
私にとってのしあわせってなんだろう…?
大好き
っていえるものや人に
かこまれていること
うつくしいものや
喜びに
心をふるわせる瞬間があること
ささやかでも
情熱を傾けるものがあること
心から笑えること
誰でもない私自身を
まっすぐに生ききること
大好き
っていえるものや人に
かこまれていること
うつくしいものや
喜びに
心をふるわせる瞬間があること
ささやかでも
情熱を傾けるものがあること
心から笑えること
誰でもない私自身を
まっすぐに生ききること
2013年4月26日金曜日
私信
○○○さま、こんばんは。
○○です。無事に○○○○を受けとりました。
ありがとうございました .*:・'゜☆。.:*:・
突然こんな話をしていいのかわからないのですが…
個人的な話になるのですが、
実は私は去年結婚9年目にして初めて妊娠しました。
まわりの祝福を受け、
自分でも驚くほどのしあわせを噛み締めていたのもつかの間、実は私は去年結婚9年目にして初めて妊娠しました。
まわりの祝福を受け、
何の前触れもなくたった2ヶ月で流産してしまいました。
そして…そのすぐあとに親友の妊娠が発覚しました。
複雑な家庭で育った彼女は、
家族や子どもを持つことを重荷と感じていたようです。
長くお付き合いをしていた彼がいるにもかかわらず、
ずっと結婚をしぶり、結婚後も「子どもなんかいらない」が口癖でした。
そんな彼女の婦人系の病気がここ数年とても重くなり、
この際妊娠すること自体が治療としての意味を持ちうること、
ご主人の方が子どもを持つことに未練があることなどから
「まあチャレンジするだけしてみるわ」と言い出してから、
ほんの数ヶ月後のことでした。
流産してしまって、毎日毎日泣いて泣いて
しばらくは仕事にも出ることができないほど苦しんでいた私を
いちばん近くで支えてくれたのは、
主人をのぞけばまちがいなく彼女でした。
なかなか認めることさえできなかったけれど、
私がそんな彼女に感じたのは「おめでとう」ではなくて「許せない」だった。
私がいちばんつらかったまさにそのときに、
素知らぬ顔でやすやすと子どもを授かった彼女。
せめてあと1ヶ月はやく、私の流産がわかる前だったなら。
あと2ヶ月、1ヶ月でもいい、もう少しだけ私の気持ちが落ち着いてからだったのなら。
そう思わずにいられませんでした。
彼女に対する理不尽な怒りをなかったことすることはどうしてもできなかった。
自分にとってまちがいなくいちばん近いところにいる、大切な彼女だからこそ。
お互い思っていることは全部伝えたと思う。
「もう会わなくてもいいかなと思ったんだ」
私がぽつりと言った言葉に、
もう同じ場所には戻れないのを知りながら、
それでも何かあたらしい場所を築こうと悪戦苦闘してきたこの数ヶ月。
お互い、痛い思いをしながら。
ちぢこまって
時をやり過ごし
さしのべられる手に噛みついたりもして
まるで手負いの獣みたいだったこの半年。
それでも
だんだんふつうに笑えるようになって元気になって…
苦しむことに。
なにか損なわれぬ自分を象徴しているような気がしました。
わりきれぬ思いもわだかまりも抱えながら
それでもしなやかに折れることなく自分も彼女も今このときに私の元に来てくれたこの○○○○○も○○○さんとの出会いも
みな大切にしていきたいと思っています。
一方的に長い話をしてしまって、ほんとうにごめんなさい!
そして、個人的な話におつきあいくださってほんとうにありがとうございました。どうぞお返事はお気遣いなく…
2013年4月25日木曜日
ほめ言葉
少しのことで
いつも
ビクビクドキドキして
ささいなことで
怒ったり
泣いたり
大さわぎ
それでいて
そこに深淵が横たわっているなんて
ほんとは
これっぽっちも信じていない
その
(ずうずうしい)
(ふてぶてしい)
根っこの楽観主義に
惹かれるんだよ
って…
いつも
ビクビクドキドキして
ささいなことで
怒ったり
泣いたり
大さわぎ
それでいて
そこに深淵が横たわっているなんて
ほんとは
これっぽっちも信じていない
その
(ずうずうしい)
(ふてぶてしい)
根っこの楽観主義に
惹かれるんだよ
って…
2013年1月29日火曜日
2013年1月12日土曜日
2012年12月30日日曜日
記憶
私の奥底で
うすく
かすかに
ひびわれかけていたもの
その上に
とめどない涙は
慈雨のごとく降り注ぐ
大地をよみがえらせるように
「私はお母さんになれるんでしょうか?」
「…あなたは自分でわかるでしょう?」
瞬間みえた
はるかな時空の
紫がかった
うつくしい
青い光。
「…約束してる子がいます」
唇をついてでた言葉。
気がついたら
両の目から涙があふれていた
…来てくれたんだね。
ただ
深い
愛ゆえに。
愛をまるごと差し出して
私ひとりの力では
乗り越えられなかったものを
かるがると
打ち砕いて。
目の前にさす光
あたらしい地平
ありがとう。
思い出したよ。
背中の羽
生まれ変わった世界のなかで
うすく
かすかに
ひびわれかけていたもの
その上に
とめどない涙は
慈雨のごとく降り注ぐ
大地をよみがえらせるように
「私はお母さんになれるんでしょうか?」
「…あなたは自分でわかるでしょう?」
瞬間みえた
はるかな時空の
紫がかった
うつくしい
青い光。
「…約束してる子がいます」
唇をついてでた言葉。
気がついたら
両の目から涙があふれていた
…来てくれたんだね。
ただ
深い
愛ゆえに。
愛をまるごと差し出して
私ひとりの力では
乗り越えられなかったものを
かるがると
打ち砕いて。
目の前にさす光
あたらしい地平
ありがとう。
思い出したよ。
背中の羽
生まれ変わった世界のなかで
2012年12月17日月曜日
贈り物
この悲しみと
心の痛み
さえもが
あの子の
贈り物
私は
ひとしずくも
あまさず
受け容れる
何度でも
言うよ
来てくれて
ありがとう
命が宿るという
不思議
命を
無条件に
このうえもなく
愛しく思う
という
静かな
あふれるような
至福
愛の感覚
あの子が
教えてくれたこと
私はずっと忘れない
心の痛み
さえもが
あの子の
贈り物
私は
ひとしずくも
あまさず
受け容れる
何度でも
言うよ
来てくれて
ありがとう
命が宿るという
不思議
命を
無条件に
このうえもなく
愛しく思う
という
静かな
あふれるような
至福
愛の感覚
あの子が
教えてくれたこと
私はずっと忘れない
2012年12月6日木曜日
2012年11月28日水曜日
ダイヤモンド富士
おはようございます、momoです。
昨日、ダンナさんが
午後お仕事をお休みして
家のベランダから撮りました (笑)
富士山のちょうどてっぺんに
おひさまが沈んでゆくところです .*:・'゜☆。.:*:・
昨日、家に帰ったら
ダンナさん、ソファでぐっすり眠っていました(*^m^*)
そのまま
夕ごはんも食べないで
朝までぐっすり。
12時間くらい眠ってたかも(笑)
このところの
いろいろなことで
ダンナさんも
とても疲れていたんだろうなあ…
私が少し元気を取り戻してきたので
安心したのかもしれません。
ごめんね。
自分のことで
いっぱいいっぱいで
少しも気遣ってあげられなくて。
昨日、ダンナさんが
午後お仕事をお休みして
家のベランダから撮りました (笑)
富士山のちょうどてっぺんに
おひさまが沈んでゆくところです .*:・'゜☆。.:*:・
昨日、家に帰ったら
ダンナさん、ソファでぐっすり眠っていました(*^m^*)
そのまま
夕ごはんも食べないで
朝までぐっすり。
12時間くらい眠ってたかも(笑)
このところの
いろいろなことで
ダンナさんも
とても疲れていたんだろうなあ…
私が少し元気を取り戻してきたので
安心したのかもしれません。
ごめんね。
自分のことで
いっぱいいっぱいで
少しも気遣ってあげられなくて。
2012年11月27日火曜日
2012年11月25日日曜日
2012年11月24日土曜日
2012年11月22日木曜日
ありがとう
…こんなに
つらくて
悲しいのに
どうしてなんだろう。
どうせなら
こんなふうになるのなら
それなら
いっそ
はじめから
私のところへなんか
来てくれなければよかったのに。
…そんなふうには
ほんの一瞬たりも思わなかった。
つらくて
悲しいのに
どうしてなんだろう。
どうせなら
こんなふうになるのなら
それなら
いっそ
はじめから
私のところへなんか
来てくれなければよかったのに。
…そんなふうには
ほんの一瞬たりも思わなかった。
2012年11月19日月曜日
2011年12月31日土曜日
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